小鳥のおうち

シロハラインコ、ウロコインコ、小桜インコ、セキセイインコ、文鳥などを飼っています。その仔たちの普段の様子を書いています。

ちょっと心配な新顔さん

よね

2月8日にやって来た男の仔、よねくんです。
相手様は引っ越しをされるそうで、里親を募集されていました。
「カイト」を想わせるその容姿に、私は主人に無理を言いました。
どうしても「カイト」が忘れられなくて、心の奥底にポッカリと穴が開いていました。
里親に決まったときにはとても嬉しくて、直ぐにお迎えに伺いました。

相手様は「6キロあります」と言っておられました。
でも、背中の骨がゴツゴツと手に当たり、とても6キロあるとは思えませんでした。


よね

よね

家に帰ってから抱き上げようとすると、噛み付きました。
私の手から、血が滴り落ちました。
あまりにも耳を掻くので耳を見てみようとすると、また噛み付きました。
軍手をして耳を見てみると、耳は腫れ上がり、血膿が出ていました。
夜中だったので、取り敢えず綿棒で耳の掃除をしてやり、薬を塗ってやりました。
体重を測ると、4.2キロしかありませんでした。
毛艶も悪く、歩くとヨタヨタしています。
栄養を摂らせないといけないと思い、仔犬用の缶詰を与えることにしました。

よねは直ぐに噛みつきます。
あちらの家で何があったのでしょうか?
ご飯はちゃんと食べていたのでしょうか?
しばらく心配で、目が離せません。



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