小鳥のおうち

シロハラインコ、ウロコインコ、小桜インコ、セキセイインコ、文鳥などを飼っています。その仔たちの普段の様子を書いています。

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フクロモモンガ 男の仔 写メが届きました♡

フクロモモンガ男の仔

私がお迎えする予定の男の仔の写メがブリーダーさんから送られて来ました♪
お顔、手脚、尻尾が白いんですよ♡

フクロモモンガ女の仔

左がぷりんちゃんですが、色が違うでしょ?
お値段は、普通の仔の9倍ちょっとですが、お安くしていただきました、、、条件付きで。
その条件とは、、、「女の仔をもう1匹お迎えする」というものです。
群れでは、男の仔1匹に女の仔数匹というハーレム状態が普通なので、私もそのつもりでいたし、OKしました。


フクロモモンガ

実はこの女の仔、2歳なんですが、ひょんなことから香川県から我が家へ来ることになりました。
後日詳しくお話ししますが、予定では男の仔1匹、女の仔2匹を飼う予定だったんです。
ブリーダーさんからもう1匹女の仔をお迎えして、、、。
ハーレムを作るとしたら、ケージの容量が、、、足らない、、、ような気がする。

この女の仔は、飼い主さんが相手をしていなくて全く慣れていないらしく、私が「この仔の名前は?」と聞くと、「名前も覚えてないでしょうから、好きにつけてやって下さい。」と。
可哀想な話です。
フクロモモンガちゃんは、飼い主の顔、声、匂い、自分の名前を覚えます。
多頭飼いならともかく、1匹飼いで相手をしてやらないと、ストレスで亡くなることもあります。
1匹飼いは「これでもか⁉︎」ってくらい遊んでやらないといけないんです。
「慣れてません。噛みますよ。それでもいいですか?」と聞かれました。
私は「構いませんよ。ちょっとずつ、愛情と時間を掛けて慣らしていきますから。私に里親にならせて下さい。」と言いました。
ブリーダーさんの顔が頭をよぎりました。
でも、「このフクモモちゃんを放っておけない」と強く思ったんです。
我が家へ来て少しでも幸せになれるのなら、いや、幸せにしてあげたいと思いました。


私と主人、娘たちも似てるんですよね〜(笑)
くる病のインコや障害のある犬を引き取ったり、腫瘍のあるハムスターの里親になったり、捨て猫を連れて帰ったり、迷子犬の飼い主を探したり、、、。

私は、私の家族が大好きです。



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ありがとうございました( ✿˘︶˘✿ ).。.:* ♬*゜

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