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小鳥のおうち

シロハラインコ、コザクラインコ、オキナインコ、錦華鳥、犬、フクロモモンガ、ハリネズミ、ファンシーラット、ハムスターが居ます。日々の暮らし、ペットたちのことを綴っていきます。

神経に注射・゚・(。>Д<。)・゚・と、警備のおじちゃんとおばちゃん

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今日、神経に直接注射をして来ました(T ^ T)
とてもとてもとても痛かったです・゚・(。>Д<。)・゚・

注射は手術室で行われました。
ビビりました。
最初に腰に麻酔をして、注射液を神経に直接打つのですが、足先まで電気が「ビリビリビリッ‼︎」と何度も走りました。
その度にシーツを握り締め、絶叫です。
看護師さんが、その上から手を握って下さいました。
先生が、「痛いねー、もうちょっとだからね。」とおっしゃいましたが、凄く長い時間に感じました。
男の方でも泣かれる方がいらっしゃるそうです。

終わったら先生が、「お疲れ様でした。来週の火曜日に予約を入れておきますから。土曜日にも言ったように、次の予約日までは今回の注射の効き目をみる検査の意味合いがありますからね。では、お大事になさって下さい。」とおっしゃり、看護師さんが「もし歩くときは気を付けて下さいね。麻痺していて転ぶことがありますから。20分くらい休んでからお帰り下さいね。」とおっしゃいました。

20分経っても痺れが取れないので、「バスの時間もあることだし、帰ろ。」と主人を促して、警備のおじちゃんに挨拶をしてバス停へ向かって歩いていると、おじちゃんが追い掛けて来ました。
「警備のおばちゃんが、バスを降りる前に電話したら、バス停まで車椅子を持って迎えに来てあげるって。これ、携帯の番号。」と、名前と携帯番号を書いた紙を渡して下さいました。
私「ありがとう、おじちゃん。おばちゃんにもありがとうって言うといて。」
おじちゃん「よっしゃ!」
おじちゃんが帰って行く後ろ姿を見送っていると、おばちゃんの姿が見えました。
私「おばちゃーん!ありがとーう!おばちゃーん!ありがとーう!」
思いっ切り手を振りました。
おばちゃんも手を振り返してくれました。

1年前、交通事故で搬送されて通院が始まり、私が笑顔で挨拶をしたら、笑顔で挨拶を返してくれたおじちゃんとおばちゃん。
それからお会いする度にどちらからともなく笑顔で挨拶をするようになり、一言二言お喋りをし、今では冗談を言い合ったりするような仲良しになりました。
私よりは30歳も年上だけど、大好きなおじちゃんとおばちゃん。
いつまでもお元気で、頑張ってお仕事を続けていって欲しいです。


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