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小鳥のおうち

シロハラインコ、コザクラインコ、オキナインコ、錦華鳥、犬、フクロモモンガ、ハリネズミ、ファンシーラット、ハムスターが居ます。日々の暮らし、ペットたちのことを綴っていきます。

お久しぶりです

12月に病院へ行ったときの報告をしていませんでしたね。
病院へ行く前から右足の足先からお尻にかけて痺れがあり、それも調べてもらいました。
左足の手術あとは、転んだために開いていて、1月まで様子をみることになりました。
右足の痺れは、レントゲンを撮りましたが、後日、脊椎のMRIを撮ることになりました。

MRIをとった後、画像を見て、自分でもおかしいことが分かりました。
先生から「圧迫骨折してるね。あと、神経の通り道が何カ所か細くなってるでしょ。手術しても、回復の見込みはないから、注射と薬で誤魔化すしかないね。どうする?注射して帰る?」
私は、腰椎ブロックという注射をしてもらい、30分安静にしてから家に帰りました。
その日は注射の効果は全くありませんでしたが、次の日から徐々に効き始めました。

数日後、母が腰が痛いから、病院へ連れて行ってくれないかと電話をして来ました。
レントゲンを撮り、後日脊椎のMRIを撮ることになりました。

母も私と同じ、圧迫骨折で、神経の通り道が細くなっていました。
母も腰椎ブロックをしてもらいました。

その2日後、母から電話があり、動けなくなったと言うのです。
慌てて主人と行ってみると、確かに動けなくなった母の姿がそこにありました。
私は母を抱き上げ、ベッドへ寝かせました。
それが12月18日のことです。

その日から、泊まり込んでの介護生活が始まりました。
母は全く動けないので、介護用の簡易トイレをベッドの側に置いて、トイレをするのですが、私も圧迫骨折をしているし、左足は痛いし、でも母は私でないと嫌だと言うし、、、。
私は痛くないフリをして、精一杯の力を振り絞り、母を支えて抱きかかえていました。
でも、体に限界を感じて来ました。
座ると立てなくなり、立てるとひどいめまいがし、真っ直ぐに歩けないのです。
私は母の妹に当たる叔母に電話をして相談しました。
事情を話すと、「○○ちゃんの体が持たんけぇ、病院へ入院させた方がええよ。」
私「ええんじゃろうか?なんか、娘なのに、親の面倒も見れんじゃことの、、、。」
叔母「ええんよ。元気なときならともかく、○○ちゃんも怪我をしとるんじゃから、無理したらいけん。分かった?」

叔母の言葉に少し救われたような気がします。

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