小鳥のおうち

シロハラインコ、ウロコインコ、小桜インコ、セキセイインコ、文鳥などを飼っています。その仔たちの普段の様子を書いています。

2014年11月の記事

最近の、豆太夫婦

豆太夫婦

巣材をツボ巣の外に投げ捨てていた豆太夫婦。
やっと「使える物」と分かったのか、ツボ巣ガードに使って、中が見えないようにしてしまいました。
しかし、この飼い主のこと、卵の数を把握せずにじっとしていられようもなく、豆太くんと小雪ちゃんが表に出ている隙を狙い、「卵チェーック!」。
「あら、4個に増えてる(〃゚艸゚)♪」
喜びの舞を舞う私(どんな舞やねん!?)。

最近、育てているミルワームのサナギを、小雪ちゃんに栄養を摂って貰おうと与えています。
気が付けば、なぜかサナギの食べ掛けが携帯画面の上に!
「ふんぎょー!?」
またある日には、来年度の手帳の中に潰れた状態で!
「ふんぎゃー!!!」
良かれと思ってしたことが、全て私に災難として降りかかってくる(T ^ T)
この事実を受け止め、ミルワームのサナギを与えることを中止致しました。
栄養は、クロレラ入りのボレー粉で摂ってくれ。
済まぬ。

スポンサーサイト

祝!小雪ちゃん、ご出産!

初!小雪ちゃんの卵

今朝、ツボ巣に入った小雪ちゃん。
口を何度も開けているので、「もしや!?」と思ったら、無事に小さな卵を一つ産んでいましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
そのあとは、豆太くんもツボ巣に出たり入ったり♡
とても仲睦まじい様子です。
交代で温めたりもして、積極的に育児に参加するんですねぇ。

無事に孵ってくれるといいな♪


新しく仲間入り♪

小雪ちゃん

皆様、お久しぶりです。
体調は相変わらずですが、忙しい1日があれば、次の日はダウンという日を続けております。
昨日は朝起きて、子供達(ペット)のお世話をして、そのままダウン。
寝込んでしまい、まともに起きれたのが夜の10時でした。

話は変わって、豆太くんにお嫁さんが来ました。
白い女の仔、「小雪ちゃん」です。
今年の1月生まれなので、豆太くんよりは少しお姉さんです。
広島で探しましたが、キンカチョウのヒナなら2羽居る店舗がありましたが、女の仔かどうかが分かりません。
確実に女の仔が欲しくて、岡山県のペットショップへ電話を掛けまくりました。
それが居ないのです。
「キンカチョウは、絶滅危惧種なの?」と主人と話していたら、電話が鳴りました。
岡山県岡山市のペットショップからの電話で、「1羽だけ、1月生まれのメスがいます!」との朗報でした。
次の日、朝から岡山市へ行きました。
見せて頂くと、白いキンカチョウばかり4羽居ました。
その中の1羽だけが女の仔でした。
私は白いキンカチョウを見たことがなくて、「これ、キンカチョウですか?」と疑って聞いてしまいました(笑)
まるで見た目は十姉妹です。
でも、鳴き声は確かにキンカチョウです。
「どうされますか?」と聞かれて、「下さい!」と言っていました。
頭は突かれてハゲているし、尻尾もあまりありませんでしたが、「生えてきますよね?」と聞くと「多分、、、。」の答えに希望を持ち、お迎えしました。
最初は別々のケージで様子を見て、「何か、いい感じね。」と、一緒にしてみました。
小雪ちゃんを入れた時にはお互いパニクっていましたが、それもすぐに落ち着いて、近くに寄ったりしていました。
それで気の早い私は、「ツボ巣、ツボ巣♡」と買いに出たのでした。






またまた里親になります(^_^;)♪

ボタン

何インコか分からずに、熱烈ラブコールを致しました。
「ブルーの羽根に尻尾、頭は黒く、首と胸は白い」としか書いてなく、サッパリ分かりませんでした。
「もしや、ズグロちゃん♡!?」
期待は高鳴ります。

そして、「里親をお願いします。」と連絡があり、天にも昇る気持ちでした。
よーく、よーく考えてみると、「ズグロちゃんじゃない!ボタンだ!」と気付き、少しガッカリしました。
しかし、縁あった仔、大切にしたいと思います


小桜

この仔は本当に真剣に熱烈ラブコールをしました。
文章の一字一句まで気を配り、丁寧に文章を書かせていただきました。
そして、里親に決まりました!
「Tiaraさんしかいない!」と言っていただき、里親に決まりました!
本当に嬉しくて、鳥肌は立つし、涙は出るし、、、とにかく嬉しくてたまりませんでした。

そんなこんなで、ボタンちゃんは京都から、小桜ちゃんは富山からやって参ります。
小桜ちゃんの飼い主さんとは、文通をすることになりました♪
私は携帯の機械的な文字より、手紙のほうが温かみがあって好きなんです。
小桜ちゃんの写真と共に、お手紙を書くことになりました♪
とても楽しみにしています。




ありがとうございますm(_ _)m