小鳥のおうち

シロハラインコ、ウロコインコ、小桜インコ、セキセイインコ、文鳥などを飼っています。その仔たちの普段の様子を書いています。

2014年01月の記事

ひよりちゃんのお産

ひより

皆さん、覚えていらっしゃいますか?
この仔はヒナのとき岡山から里子にきた4羽のうちの1羽、ひよりちゃんです。
立派になったでしょう?
このひよりちゃん、1羽にすると無精卵を産みしっかり温めるのですが、オスを一緒にすると、卵は産むのですが温めようとせず放ったらかし、それもオスが卵を食べているのです(T ^ T)
私としては、オスのトレードを考えたのですが、主人は「シロハラインコは別として、これ以上増やさんといてくれ。」と言うのです。
何故かと言うと、私が去年の6月に4ヶ所骨折して以来、それまで私が面倒を見ていたペットたちの面倒を主人が1人で見ていて、11月の移植手術、12月の圧迫骨折と立て続けにあり、私も少しは手伝えるようになったものの、これから先のことを考えて、「目もほとんど見えないし、負担を増やさないで欲しい」と主人に言われたのです。
実は私、圧迫骨折の影響で少しの距離なら歩けますが、長い時間は歩けず、5分とその場にじっと立って居られないのです。
どうしても主人の手を借りないと、ペットたちのお世話が出来ないのです。

ひよりちゃん、今もお腹が膨れています。
卵を産ませてあげたいと思います。
主人に話をすることにしました。
主人、「産まれるものは、産ませてやれ」と言ってくれました。
ひよりちゃんだけケージを別にすることにしました。
主人って、「増やすな」といいながらも、生まれようとする命にはとても優しい人なんですよ♡




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ご機嫌を取りながら、、、。


覗き見らむね

「らむねちゃん!」
何故か出て来ないらむねちゃん。
覗き見してます(笑)
「あっ!おもちゃが邪魔かぁ〜(笑)」
取ってやりました。
でも、なかなか出て来ません。
りおんくん、ちくわちゃん同様、ワンコたちのカプッ!を恐れて、出してやれてませんでした。



らむね

やっと出て来ました。
何枚か写真撮影。
「可愛いねえ、らむねちゃん♡」



帰ろうとするらむね

「あっ!待って!らむねちゃん!」
遊ばないなら帰る‼と言わんばかりに私に背を向けたらむねちゃん!
「遊ぼ!遊ぼ!遊ぼ!ゴメンね、らむねちゃん!」
このあと振り向いてくれて、無事遊ぶことが出来ました♪
もちろん、ワンコたちの居ない部屋で。

つくねちゃんのブランコ

つくね

つくねちゃんです。
つくねちゃんを里子でお迎えしたときに一緒にいただいて来たブランコで、いつもいつも乗っています。
ブランコから降りるのは、ご飯を食べるときだけです。


ねぎま

ねぎまくんです。
ねぎまくんは、つくねちゃんがブランコに乗っているので、いつもこの場所で待機しています。
可哀想に、ブランコには乗せて貰えません。
小鳥のおもちゃ専門店で2ヶ月程前にねぎまくん用にブランコを注文しましたが、木の乾燥に時間がかかるとかで、まだ連絡がありません。


ねぎま待機

ねぎまくん、ブランコに乗せて貰うことが出来ました!
ねぎまくん、嬉しそうでした。
しばらく遊んでから、つくねちゃんに譲っていました。
早くブランコ出来ないかなぁ、、、?


ぶっ飛んで来る( ̄◇ ̄;)!!

りおんとちくわ

ホオミドリアカオウロコインコのりおんくんとちくわちゃんです。
この2羽、最近何が気に入らないのか、ケージの中から外に向かって、うんPをぶっ飛ばしてくるのです!
今まで.そんなこと一度もなかったのに、、、。


ケージ

りおんくんとちくわちゃんのケージです。
この一番上からうんPをぶっ飛ばしてくるのです!
飛距離はかなりのものです。
居間に置いているのでたまりません。
ケージは私が座っている所のちょうど横になり、その間にはワンコのカドラーを置いています。
先日、ワンコの頭にうんPがついていました。
可哀想に、ぶっ飛んだうんPが頭に直撃したようです。
何とかせねば、、、。

シロハラインコの順番待ち、1番に繰り上げ\(//∇//)\♪

ブリーダーさんから電話があり、順番が2番だった私ですが、1番だった方が子供さんの受験と重なるからと辞退され、私が1番になりました\(//∇//)\♪
こちらのブリーダーさん、実際に見て選ばせてくださるので、好きな仔を選べますo(^_^)o♪
繁殖を考えていたので、オスをお願いしていて、次にメスをと思っていたのですが、手乗りの繁殖は難しいそうです。
なぜかというと、オカメちゃん並にベタベタに慣れるので、卵の抱卵を辞めて、飼い主にベタベタし始めるからだそうです。
なので、シロハラちゃんの繁殖には、荒が適しているそうです。
あっ、でも今回の産卵は手乗りの仔たちだそうで、ブリーダーさんも産卵は諦めていたそうです。
その代わりブリーダーさんはケージに近付かず、家族の方が面倒を見ているそうです。
それで、家族の方が確認してくたさったそうですが、卵は4個あったそうです。
シロハラちゃんって、毎日卵は産まず、一日置きに1個ずつ産むそうです。

繁殖が難しいなら、メスでもいいかなぁ、、、と。
なぜかというと、メスの名前だけ決まってるんです。

もぉ、選べるならオスメス関係なくお目々のぱっちりした可愛い仔を選んだ方がいいかな?




カイトとおもちゃ

カイトとおもちゃ

先日、熱が昼間に下がったことをこれ幸いと、気になっていたカイトの餌入れと水入れを見に行きました。
用意はしていたのですが、下あごが半分ないため、底がボウルの様な形をした物だと、最後まで飲んだり食べたりが出来ないんです。
それで、底が真っ平らで、あまり高さのない物を探しに行きました。
市内のホームセンターを3件回り、2つ隣の市のペットショップでやっと思い通りの物が見付かりました。
私「そういえば、カイトにはおもちゃがないねぇ」
主人「何か買ってやれ」
私「うん。あの仔は歯がないし、下あごが半分ないから、ソフトなおもちゃがいいと思うんよね。んー、どれがいいかねぇ、、、。タオル地がいいか。噛みやすい物、噛みやすい物、、、。あっ、これなんか可愛いと思わん?骨の形しとって噛みやすいし、色も可愛いし、音も鳴るし♪ケンカしちゃいけんけぇ、皆に買おう♡」
そこで、3色買って帰りました。
カイトはとても気に入ってくれたようで、しばらくくわえて遊び、そのあとは自分のカドラーに大切そうに入れていました。
たった1個のおもちゃを大切にしてくれるカイト。
物が溢れる世の中で、次から次へと消費してしまうことへ、ちょっと考えさせられました。

きゃほっほーい!

シロハラインコのヒナ
(画像、お借りしました)


やっとです!やっとです‼
待った甲斐がありました(T ^ T)‼

今日、ブリーダーさんにメールをしたら、シロハラインコちゃんが卵を産んだと言うではありませんかっ\(//∇//)\!!!!!
勝負は4週間後です!
鳴き声が聞こえたら有精卵♡\(//∇//)\
聞こえなかったら無精卵×沈没ぅ〜(T ^ T)

実は私、シロハラインコちゃんを諦め掛けていました。
ブリーダーさんからは何の連絡もない。
少し前に聞いてはみたものの、「まだなんです」と、、、。
それからいろんなブリーダーさんに当たるも、返事は良くなく、、、。
3月に入れるとおっしゃっていたブロ友のペットショップの店長さんも、「円安で、高くなるから入れられない」とメールを送ってくるし、、、。
「他のペットショップで買う」と主人に言うと、「まぁ、待て。急がんでも良かろうが」と言われるし、、、。
「待てって、、、。もう去年の7月から待ってる。ああ、私にはシロハラインコちゃんは縁が無いんだわ(T_T)」と泣いてしまいました。
そして、キッパリ諦めるつもりで最初にお願いしていたブリーダーさんにメールを送ると、「卵が産まれました」と返事が返って来たのです。

ヒナが孵るまでは分かりませんが、私にも少し光が見えて来ました。
どうかどうか有精卵でありますように(>人<;)

大人の階段登るぅ〜♪

しおん

いまだ風邪に苦しんでいる、Tiaraです。ゴホンゴホン‼(笑)

写真は、シルバー文鳥のしおんです。
ヒナから私が挿し餌をして育てました(そういえば、うちの仔はみんな挿し餌からですね)。
薄いグレーだったしおんですが、一丁前に頭に一カ所、濃いグレーが出てきました。
一カ所だけっていうのがなんだか可笑しくて、、、(笑)
でも、可愛いっていうか♡
だんだん大人になっていくんですね。

ところでしおんですが、餌は文鳥専用の結構いい餌を与えてやってます。
でも、大好きなのは「穂の実」という、、、。
ヘルシーでいいんですけどねぇ、、、。
穂の実がないと餌をついばんでくれるんですけど、それも少しだけで、穂の実のガラを食べ出すんです(u_u)
一日二房食べます。

文鳥を以前、十数羽飼ってたことがありました。
そのころ読んだ漫画に「文鳥のオスは羽を切ったら落ち込む」とあったので、実際に切ってみました。
そうすると、文鳥の中でボス的存在だった仔が頭をうな垂れて、本当に落ち込んでしまいました。
私と娘たちは、必死で言葉で励ましました。
しばらくすると立ち直り、普段通り遊んでました。
文鳥って、賢いんですよね。

処分センター行きのワンちゃんが我が家に‼

カイト

カイトくんです。
私が名前をつけました。
皆さん、よろしくお願いします。

1月11日午前3時40分広島出発、下道を通って片道8時間かけて、京都府宮津市の警察署へカイトを迎えに行きました。
カイトは去年の12月27日に近所の方に迷子犬として警察に届けられ、1月14日には処分センター行きが決まっていました。
それを保護活動をされている方が里親募集サイトに広告を出され、それを見た私たちが里親になることにしたのです。

私たちがカイトに決めた点は、ミニチュアダックスフンドだったこと、色が好きな色だったこと、目がとても印象的で愛らしかったこと、センター行きになりそうな仔だった、の4点です。

警察に着くと、担当者の方から「聞いてるとは思うんですけど、この仔は下あごが半分無いんですよぉ。それから、歯も全然ありません、で、」
私「聞いてませんけど?」
担当者「でも!でも!ご飯はちゃんと食べれるんです!」
私「構いませんよ。ねぇ、パパ?」
主人「ああ、構いません。ご飯が食べれん言うんなら、どうやって食べさせるんな?って話になるけど、食べれるんなら、何の問題も無いです」
担当者「ああ、良かった‼では、よろしくお願いします‼」
私「はい、大丈夫です。ありがとうございました。失礼します」

うちのらむねちゃんは左脚が悪いです。
主人は目がほとんど見えません。
私の亡くなった父は両足が悪かったです。
健康にちょっと障害があるだけで、その人の人間性には何の問題もありません。
らむねもそうですが、カイトもとても賢い仔です。
主人は男らしい頼れる人で、また、心優しい人です。
父は努力家で、誠実で実直な人でした。
障害があるだけで偏見を持つ人が居ますが、恥ずかしいことですよね?

帰り道、カイトのことを気に掛けて下さっていた動物病院の先生の所へ挨拶に寄ると、カイトを診て下さいました。
カイトは10才を越えていて、病気か何かで下あごが半分無くなったんだろうと言われました。
あとのことは家へ帰って4、5日してカイトが落ち着いてから、地元の掛かり付け医で診て頂くことになりました。

病院をあとにし、8時間かけて帰ろうというとき、だんだん調子が悪くなってきました。
実は私、数日前から風邪を引いており、熱がありました。
でも、日にちがないため、強行手段に出たわけですが、無理が祟ったようです。
咳が止まらなくなり、呼吸困難、頭はクラクラ、たまに意識がフッと飛び、、、。
まだお昼過ぎだったので薬局で風邪薬を買い、しばらく休んでから高速道路に乗り、何とかかんとか運転して帰って来ました。
家へ帰ってから救急病院へ行き、熱を計ると38.3度(普段35.4~35.8度)、お薬を頂いて帰りました。
その日の晩、次の日は食事も摂れず、ひたすら咳込み、熱にうなされていました。

そんな中、カイトは私から離れようとしなくて、ずっと側に着いていました。
頭を撫でて「カイト、安心してグッスリ寝んねしてていいよ。ママがついててあげるからね」と言うと、カドラーから手を出して来るので、そっと握っていてやると安心するのか、すぐに眠りにつきます。

これから先、最期のときまでカイトが安心して暮らせるように、家族の一員として幸せに暮らせるように、一生大切にするからね、カイト♡


ティアラと新顔マロン

ティアラ

ティアラちゃんです。皆さんご存知の方も多いと思います。やんちゃな我が家のお姫様です。ピョンピョン跳ねて、意思表示をします。私の言葉の意味をちゃんと理解できるお利口さんなんですよ。夕べも「サメのおもちゃがいるの?」と聞くとピョンピョンピョンと跳ねるので、「サメのおもちゃなら、おしっこをするお部屋にあったよ」と言うと、居間を出て、キッチンを抜け、廊下を通り、ケージを置いてある部屋までちゃんと取りに行きました。お利口さんでしょ?

マロン

マロンちゃんです。母の入院で我が家に来た仔です。実はこの仔、元々うちの仔なんです。前に住んでいたマンションがペットがダメで、でも、ペットショップでビビッと来てしまい、「私が探してた仔はこの仔‼」と母に電話をし、反対をされる中、無理矢理連れて帰り、実家で預かって貰いました。私は毎日会いに行き、世話をし、遊んでやり、両親の小言を聞いては謝り、、、。しかし、両親もだんだん小言を言わなくなり、ある日行ってみると、父の膝の上でいい仔にしていて、元々動物好きな父は、嬉しそうにしていました。そして父は「そんなに毎日来んでもええぞ。ちゃんとしつけちゃるから。のぉ、マロン。」と、デレデレ。びっくりしました。父のしつけは完璧で、とってもお利口さんです。

我が家のウサギちゃんたち

今日は我が家のウサギちゃんたちの紹介です。
実は、ブログで知り合ったウサ友さんと、我が家のウサギちゃんたちをUPするからと約束をしてなかなかUP出来ず、年を越してしまいました。
ごめんなさいね。


杏


この仔は、去年の春に産まれた、ネザーランドラビットの「杏(あんず)」です。
内気な仔で、ケージから外へ出ることがなかなかできません。
ワンコは平気みたいで、鼻を突き合わせたりしています。
食べ物の好き嫌いのハッキリした仔です。


アリス


この仔は、去年の春に産まれた、ライオンラビットの「アリス」です。
活発で積極的な仔で、ケージの外へ毎日出てはワンコと一緒に遊びます。
食べ物の好き嫌いはありません。

面白いですよねぇ、ウサギ狩りに改良されたミニチュアダックスと、狩られる側のウサギが一緒に仲良く遊ぶんですよ?

新年明けましておめでとうございます



新年明けましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりありがとうございました
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます

母の入院で、ミニチュアダックス、桜文鳥が仲間入り♪
新年は、総勢23匹➕パパ➕ママでのスタートとなりました。
皆様、昨年同様、これからも仲良くして下さいませ。
どうぞよろしくお願い致します。

2014年1月1日

Tiara




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